それでは国原庵桑茶の作り方をご紹介させていただきたいと思います。

 今回は、少々高価ではありますが象印マホービン(株)の「文火楽々」を使った作り方をご紹介します。
 「文火楽々」と書いて「とろびらんらん」と読みます。
 漢方薬を煎じて飲まれている方々には大好評の、知る人ぞ知る便利アイテムであります。
↓↓参考画像↓↓


①お茶パックに国原庵桑茶を付属のスプーンで山盛り3.5杯入れます
②文火楽々に1リットルの水を入れ、①のお茶パックを入れる。
③火力は中火、タイマーは30分に設定してスタートボタンを押す。

 これだけで約1時間ほどで出来上がります。
 あとは冷やして飲んでも、魔法瓶に入れてホットで飲まれてもOK。


 他の容器に移す時は、「文火楽々」のフタは必ず外してから注いでくださいますようお願いします。
 フタは固定されていないので、傾けると転がり落ちてしまいます。熱いお茶がこぼれますのでご注意ください。

 出来上がった国原庵桑茶は、冷蔵庫で保管すれば2日くらいは飲むことができます。
 昨年、私も購入してほぼ毎日「文火楽々」を使っていますが、これは国原庵桑茶をお続けになるなら必須級アイテムと断言できます。
 なんといっても「楽」そして「安全」なのです。
 土瓶でことこと煎じるのが最も良いとは思うのですが、なにしろ「毎日」のことです。
 1時間近く、火のそばについていなければいけません。その分、自由時間は減ってしまいますし、うっかりすると火事のリスクが高まります。
 私は元来ものぐさなほうですが、「文火楽々」のおかげで「国原庵桑茶」を続けることができております。
 できれば炊飯器のように出来上がり時間が設定できるといいのですが・・・ものぐさすぎでしょうか?^^;
 良い商品を開発してくださった象印様に感謝しています。

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