不思議なご縁
 私が大西巧将先生こと易学者国原寛親様のことを初めて知ったのは、20代半ばのことでした。今から15年ほども前のことになります。
 当時から私は占いのファンで、市販の本はもちろんインターネットで占い関連の記事を読み漁っていました。
 もちろん、その辺の本やインターネットで占術というものは修めきれるものでは到底ありませんけれど・・・。本気で習得するには豪邸を買えるくらいの費用と一生をかけて勉強し心身を修練し、実占を重ねる必要があるといわれています。なので、そんなお金と時間と経験のエッセンスを公開するような方はなかなかおられないでしょう。
 そんな中、たまたま見つけた国原庵のサイトは大変衝撃的でした。
 画数の話から、実際の人物の鑑定例など大変豊富で、長年の経験と知識がにじみ出ているのがわかる、オリジナリティーにあふれる解釈。それまで読んできた姓名判断の本やサイトの記事が陳腐に思えたものです。
 それと、お書きになられている文章の数々が、妙に私のツボにヒットして大変面白かったです。毒舌のような愛嬌のあるようなコントのようなお話がたくさん掲載されていました。
 ぜひ一度鑑定していただきたいものだ・・・と思いながらも、当時先生は和歌山県のかつらぎ町にお住まいで、私の家からは遠かったもので、結局行かずじまいになってしまいました。
 それから長い間私もそのことを忘れていたのですが、一昨年、天理の169号線を走っていると「運命鑑定」と書かれている真新しい大きな看板が目に留まりました。
 なにぶん占い好きは今も健在で、立ち止まって看板をよく見てみました。
「国原庵・・・?あれ?もしかしたら・・・」
 そう思い、インターネットで調べてみると、やはりそうでした。
 奈良に来られたのだ!と大変うれしかった記憶があります。
 今は運命鑑定とともに、国原庵桑茶の製造販売をされていることも知りました。ちょうど、私の祖母が長年高血圧に悩まされており、もしかしたらこの桑茶で体調がよくなるかもと思い、思い切ってご自宅を訪問させていただくことにしました。
 玄関に入ると、大西先生はとても温かく迎えてくださいました。
 そして天然自生の桑のお話、どんなふうに健康に役立つのかなど、詳しくお話ししていただきました。煎じる機械の「文火楽々」のことも教えていただきました。国原庵桑茶は毎日飲むものですが、煎じるのに火を長時間使います。うっかりして火傷をしたり火事になっては大変だから・・・と買って行かれた後の心配までされていました。私はここで先生のお人柄に大変感銘いたしました。いったい、お茶を販売されてる人々のなかで、火の扱いの心配までされているのはどれくらいいらっしゃるのでしょうか?
 迷いもなく国原庵桑茶を購入。
 その後、姓名判断もしていただきました。ご親切にも無料で見ていただきました。
 紙に自分の名前を書いて先生にお渡しすると、先生はじっと字体を見られて、画数を横に書かれました。その時も私は大変驚きました。
 私の戸籍上の苗字の漢字はやや特殊で(異字体というものです)、通常の字体より1画多くなります。私は普段通常の字体を使っていたので、紙にもその通りに書きました。しかし先生はしばらく見ておられたあと、戸籍の通りの1画多い数字を書かれました。
 なぜそのようにされたのか?偶々だったのか?その理由はお聞きしていませんが、なんとも不思議な印象を受けました。
 それから国原庵桑茶をたびたび購入させていただいておりますが、いつも親切にしていただき、お話をする中で、大変な労力と時間をかけてでも、多くの方の健康に貢献するのだという、大西先生の信念に大変共感いたしました。祖母の高血圧も国原庵桑茶を飲み始めて3か月を過ぎたあたりから少しずつ落ち着いてきたので、「この桑茶は本物だ」と思いました。
 祖母の高血圧を救っていただいたご恩返しになればと思い、私も国原庵桑茶を宣伝するお手伝いをしたいと思うようになりました。
 このような不思議なご縁で、私も国原庵桑茶の販売のお手伝いをさせていただいております・・・・。
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