癌と国原庵桑茶
 まずはじめに私は専門的な医学知識は学んでいない一介の素人ということをお伝えいたします。
 ですのでこの記事は自分の体験や推測、自分なりに調べた範囲でのお話であることをご理解くださいますようお願い申し上げます。
 私は若いころ、そして現在もたくさんの人のお体に触れさせていただく仕事をしてきました。その中には癌を患われた方もおられます。また、私の祖父も胃癌で自宅で亡くなりました。
 癌という病気にかかられた方々にかかわらせていただいた中で、いくつかの共通点があることに気が付きました。
・長い間、大変な心理的負担や悲しみを抱えてこられた
・肌のきめがかなり細かい(毛穴がほとんど見えない)
・手足がひんやりしている
・紫外線、煙、危険な化学物質などに長期間さらされている
ということです。おそらく食生活も癌とは関係が深いと思われます。
 特に印象に残っているのは汗や垢が出にくい方が多いなぁということです。
 癌の治療法は手術や薬、放射線などがありますが、生活習慣・ストレスコントロール・体質改善も同時に行っていかなければ再発の可能性が高いといわれています。
 ふつうのお茶や砂糖だらけのジュースを飲まれるよりは、ぜひとも国原庵桑茶を毎日の生活に採用されることをおすすめいたします。理由は、
☆無肥料無農薬の天然のカルシウムが豊富に含まれています。カルシウムは気分を落ち着かせる働きがあるといわれています。
☆血管・血液・細胞を健やかにし新陳代謝を助ける働き。カリウムが豊富に含まれており、過剰な体内のナトリウムを排出します。カリウムとナトリウムのバランスは細胞の健康に非常な影響を与えます。
☆ビタミンCが豊富で、紫外線・放射線・タバコ・ストレスなどで大量に発生する活性酸素に対する抗酸化作用が期待できる。
☆カルシウムとカリウムはそれぞれ、ストロンチウムとセシウムの体内への吸収を阻害する働きがあるという説があります。
 ストロンチウムはカルシウムと似た構造をしているため、体内でカルシウムと間違って吸収されやすいそうです。しかし十分に体内にカルシウムがあれば取り込みにくくなると考えられています。
 カリウムは競合的にセシウムの吸収を阻害するといわれています。
 もちろん、他の食品にもこれらの有益な成分は含まれていますが、毎日飽きずに摂取を続けるにはお茶として飲むのは大変よい手だてではないかと思います。
 国原庵桑茶は無農薬無肥料の国産の桑を原料にしており、桑茶はカフェインを含んでいませんので、お子様・妊婦さん・ご高齢のかたにもやさしいお茶です。  
  
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